ネズミモチ

生け垣に適した木
日本に自生するモクセイ科の常緑高木。
花期は6月。白い小さな花を円錐状にたくさんつける。
常緑樹林の中に生えている。
この木もヒイラギなどとともに三苫のタブ二次林でよく見かける。
果実は11月に黒く熟す。果実がネズミの糞に似ていることからこの名が付いた。
生け垣や刈込物として庭によく使われたが、最近はほとんど使われなくなった。
公園などでも見通しを遮るためにほとんど使われない。

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