イヌタデ

日本に自生するタデ科の一年草。
通称は「アカノマンマ」。子供のままごとの材料として使われたことから付いたらしい。
漢名は犬蓼。
花期は4~11月。晩秋になると花の紅色が濃くなり、花穂の数も増える。
植物の名前にイヌが付くのは役に立たない意味とされてきたが、この植物も特に利用法はない。
しかし、野趣ある花で、茶花として使われる。
また、近縁種のヤナギタデは刺身のつまにされる。

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