オシロイバナ

熱帯アメリカ原産の宿根草。
実をつぶすと白い粉がでるのでこの名前が付いた。
別名ユウゲショウともある。夕方に咲くことでこの名が付いたようだ。
朝8時頃までに花はしぼむ。
江戸時代に渡来し古くから栽培されてきた。
最近は野生化していろいろなところで見かける。
花に見えるのはがく片で、紅、黄色、しぼり等がある。
7月には咲き始め10月頃まで咲いている。
株は大きくなるが、冬になると地上部はなくなる。
植栽設計では大きな庭や公園などに使うのがよい。



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